東進館山校の勉強のスタイル

東進衛星予備校 館山校では、どんな流れで授業がすすむの?解説します。
週1の
チームミーティング
他校の仲間ができる。競争できる。情報交換できる。
最初に全体でホームルームです。効果の出やすい勉強法、最新の受験情報など全体に向かってお話します。東進の持っている大学受験に特化した大手予備校ならではの情報は、館山・鴨川エリアでは東進がNo.1かと思います。大学受験は情報戦・戦略勝負。

チームのメリット
学校を超えた友人ができる
東大を狙う、医学部を狙う友人がいない。いたとしても、自分がNo.1になっていて、自分より高いレベル、同レベルの人からの刺激・学びがない。
学校でトップの成績の人は孤独です。全部自分で調べたり、意識の高さが自分が一番になってしまうので、本来必要な基準に達していないのに学校内ではそれに気がつくことができません。しかし、東進館山校のクラスなら、各高校のトップレベルのお子さんがきます。
志学館高校、木更津高校、安房高校の学年No.1級が集まります。
自分の学校の強み、弱みも客観的に見えてきます。それはそのまま自分の強み・弱みにも多少関係してきます。刺激・学びのある空間です。
レベルの高い友人に質問ができる
同級生への質問は、先生に質問するのと違った良さがあります。同じレベルでつまづいた、そしてそれを乗り越えたばかりの友人に聞くと、つまづきポイントの共感があるうえでの解説になるのでわかりやすい場合があります。
教える側にとっても、友人に教えることで学びが深まります。
数学が得意なAさん、英語はBさん、化学はCさん、日本史はDさんとスペシャリストが誕生し、相互に学び合いをすることができます。
勉強量が安定しやすい
いついってもいいという環境だと、気分のムラに左右されがちです。月額3000円のスポーツジム、24時間やっているとなると、最初は行くのですが、3ヶ月ぐらいするとだんだん億劫になってくる経験はありませんか?
曜日時間が固定されたクラスが週2~3あり、あとは自由というのが勉強量を安定して増やすのに最適です。
孤独な戦いになりがちな受験勉強
同じ苦労・喜びを感じれる同士がいるからこそ
いつもより頑張れる
ホームルーム
大手ならではのビッグデータに基づいた最新の受験情報の提供
全体に対する情報提供がホームルームです。だいたい3ヶ月に1度の頻度で行います。


- 新高1生に向けて、高校での勉強の話、大学受験の話
- 理系志望の学生を集め、理系学生に必要なこと
- 未来を考える、志望大学を考える
など各種、高校生に必要な情報提供をしていきます。
例:提供される情報の例

必要な勉強量の情報
目安がないとボワッとしてしまいますよね。
先取りの重要性
都内の中高一貫校では、先取りをガンガンしています。


現時点で志望校合格に必要な点数
ラスト1年では間に合わない。現時点で何点必要なのかを意識する。
客観的なデータがわかるから、自分との差分で必要なことがわかります。
館山に住んでいると知らないことがたくさん
首都圏のペースで自分を鍛えられる
カリスマ講師のわかりやすい授業
講座の受講
自分のレベルにあった授業を、どんどん先取りして進めることが可能
その教科のトッププロの
深くてわかりやすい授業

各教科、各科目ごとの専門家の授業。TVに出ている、参考書を執筆しているようなその業界のトップ講師たちの授業です。面白くてわかりやすい!難しくて専門性の高い高校の勉強・大学受験の勉強を教えるのは、トッププロじゃないと厳しい。

1コマ90分ですが、1.5倍速で受講することも可能。理論的には最短60分で受講を終える事もできます。実際に生徒たちの様子を見ていると早いと70分、遅いと100分ぐらいはかかっています。じっくり丁寧にやるタイプの子もいますし、スピード重視でバンバンすすめる子もいます。受講中、担任は生徒たちの受講の様子を観察してアドバイスをしていきます。
- ノートを取らない
- どこか他人ごとのように眺めているだけ
→主体的に授業をうけるようにアドバイスをしていきます。授業の受け方そのものが改善していきますので、学校の授業など含めて全体の効果が出やすくなります。
自分のレベルにあった
受験に必要な講座だけを受けられる

クラス化して同じ時間に授業を受けていますが、もちろんそれぞれ別の講座を受けることができます。例えば、新高1は、高校数学予習の数学1A(標準レベル)を受けているお子さんもいますし、上級レベルを受けてるお子さんもいます。(数学1Aでも基礎、標準、上級と3レベルに分かれています。)
第5講目の数と式という単元を受けているお子さんもいますし、すでに17講目の確率を受けているお子さんもいます。進みの早いお子さんはどんどん先に進めていくことができますし、途中から入ったお子さんは入ったタイミングに左右されずに最初から学ぶことができます。
受講が理解できているか細かく確認
確認テスト・修了判定テスト
毎授業後、10分の確認テスト

今日学んだ内容の確認テストがあります。やっておわりではなく、「できる」ところまでやり切ります点数に応じてSS、S、A、B、Cとランク付けされます。S以上をとらないと次の講座に進めないので、理解するまで再テストを受ける必要があります。
90分×10コマ修了したら、その範囲のまとめテスト
中間テストがあります。1授業ごとのテストだけでなく、ある程度広い範囲のテストが行われることで記憶を長期化できます。もちろん合格できなければ復習して再テストになります。
20コマの講座がすべて修了したら、講座修了判定テスト
90分×20コマの講座が修了したら、その講座の内容をすべてまとめたテストを行います。1時間程度はかかるテスト。このテストがあることで、1冊のテキストを終えたあとに復習をしてほしいと思っています。
インプットだけじゃなく、アウトプットがある
→「わかる」から「できる」へ
高速マスター
英単語・計算など基礎を完璧にしあげる
一週間で1800単語を覚える

英単語、漢字などの一問一答での暗記をしていきます。データで管理されますので、今どれぐらい進んでいるか明確に数字であらわれます。
紙とことなり、ITを活用する良さは、
- 自分の主観にとらわれずにいくつ進んでいるかが数字で出る。
- 間違えた問題だけを選抜して出してくれる。
- 発音を聞きながら勉強できる。
何分やった、何時間やった、という量に満足して、900まで覚えた、1800まで覚えたなどの実績ベースでお子さんは把握していません。だから単語どれぐらいやったの?と聞くと「がんばってます」って答えが返ってくるんですね。頑張ってるんだね、どれぐらい覚えたの?えっ?どうでしょう?・・・半分ぐらいですかね・・・
テストをしてみると3割しか覚えていない。そんな出来事がよくありました。しかし、高速マスターでは数字で管理できるので、明確になります。ITでやるデメリットはつまらないことです。(まあ紙(単語帳)でやるのもつまらないですが…)だからこそ、クラスで一斉にやります。つまらないことはみんなで集まって一気にやる。これがうまくいくコツ。東進にはその仕組みがあります。友達が増えたり、安定して受講できるので、結果がでやすくなります。
単語だけじゃない豊富なラインナップ

英単語だけでなく、英熟語、英文法、基本例文などたくさんのメニューがあります。
高速マスターの修得と、入試本番の点数の相関

英語は200点満点。高速マスターの単語を習得すれば134点、高速マスターの熟語を修得すれば138点…と上記のように点数が階段状に上がっていきます。やる順番も東進からアドバイスがあります。

模試
月1受験でペースを作る・志望校別の模試も豊富
模試で自分の実力・志望校までの距離を客観的にチェック
高1から2~3ヶ月に1度模試を受けます。常に、志望校との距離をはかりながら勉強が可能。東進で学習した単元は満点だったなど、成果を実感しながら勉強を続けることができます。また模試を受けることで、定期テスト思考になりすぎず、バランスが取れます。
東進講師の解説あり、模試で実力を伸ばす
東進の模試は合格判定を出すためだけではありません。東進実力講師陣の解説授業がついて、模試自体が演習授業のようになっています。満点の単元の解説は飛ばして、苦手単元の解説だけ確認をするような使い方も可能です。模試で実力を伸ばしていきましょう。

独自勉強会
校舎で大事だと思う取り組みを!
共通テスト勉強会
共通テスト同日模試に向けて、高1,高2で過去問演習を行いました。試験形式になれることと、闇雲に時間内で無理して解くのではなく、解けるところを確実に解くという戦略を立てて、量に振り回されないで確実に解くことを高1・高2では重視。結果として、平均して勉強会を行う前の2割成績を上げることができました。
二次・私大問題の体験会
実際に志望する大学の問題を時間をはかって解いてみる。そして、1年後、2年後にここまで到達しなければならないんだと体に刻み込む。そんなイベントを行いました。

東進の授業の質の高さ、クラスで勉強する雰囲気、高速マスターで本当に単語が覚えられるのか、実際に体験してみませんか?体験授業は無料です。