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館山駅前に高校生が作る「みんなの居場所」。サードプレイスお名前総選挙&看板作りを開催しました!

高校生SDHプレオープン202601 (9)

1月24日、東進衛星予備校 館山校の生徒たち(あわSDH部)が中心となり、館山駅前のサードプレイスを作るプロジェクトの一環として「スパークデイ」内でのイベントを開催しました。

今回実施したのは以下の3点です。

  1. サードプレイスのお名前総選挙(プレゼン&投票)
  2. みんなの看板作り(想いを込めたアート制作)
  3. アイデアボード(あったら嬉しいものをヒアリング)

高校生たちが自ら考え、地域の方々を巻き込んで「居場所」を作り上げていくプロセスは、まさに主体的な学びそのものです。当日の様子を詳しくレポートします。


目次

1. 熱戦!サードプレイスお名前総選挙

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サードプレイスのお名前選挙の投票を募る。

「みんなが気軽に集まれる場所」には、親しまれる名前が必要です。そこで、プロジェクトメンバーである高校生たちが自らネーミング候補を出し合い、来場者に向けてプレゼンテーションを行いました。

ただ名前を並べるだけでなく、「なぜその名前にしたいのか」「どんな場所にしたいのか」を熱く語る姿が印象的でした。

  • プレゼンテーション: 生徒一人ひとりがマイクを握り、コンセプトを説明。
  • 投票タイム: 子供から大人まで、共感した名前にシールを貼って投票。

最も人気を集めた名前が、この場所の正式名称として採用されます。自分たちが考えた名前が、館山の地図に刻まれるかもしれない。そんなワクワク感が会場を包んでいました。

2. 想いを描く!手作りの看板制作

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サードプレイスの看板作り ファミリーがいっぱい来てくれました!

「つながり」や「温かさ」を表現するために、真っ白な大きな布にみんなで絵を描き、看板を手作りしました。

写真にもある通り、高校生も小さなお子さんも一緒になって、床に広げた布に向かい合いました。絵の具だらけになりがらも、楽しそうに筆を走らせる姿は、まさにこの場所が目指す「世代を超えた交流」を象徴しているようでした。

完成した看板は、サードプレイスの顔として掲げられる予定です。既製品にはない、手作りならではの温もりが、訪れる人を迎えてくれるはずです。

3. みんなの声で作る「アイデアボード」

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サードプレイスにあったら嬉しいものを書き込む

「サードプレイスにあったら嬉しいもの」を自由に書き込んでもらうアイデアボードも設置しました。

  • 「雑談のできる大きなテーブルがほしい!」
  • 「みんなでボードゲームしたい」
  • 「相席カフェ(男女・若者・大人)」
  • 「ボウリング(!?)」

など、ユニークで夢のある意見がたくさん集まりました。一方的に場所を提供するのではなく、**「みんなで欲しい場所を作っていく」**というプロセスを大切にしています。

【考察】地域と育つ、高校生のプロジェクト

今回のイベントを通じて感じたのは、生徒たちの圧倒的な成長です。

学校や予備校の勉強だけでは得られない「答えのない問い」に挑み、地域の人を巻き込んで形にしていく。これこそが、これからの時代に求められる力ではないでしょうか。

館山駅東口のビル(旧房州ビル2号館4階)での活動は、3月末まで不定期で開催される予定です。 4月以降の継続も模索中とのこと。高校生たちのこの小さな革命が、館山という街をどう変えていくのか。私たち大人も、彼らの「本気」を全力で応援していきたいと思います。

Yahooニュースに掲載されました!

今回の取り組みがヤフーニュースにも掲載されました。

高校生SDHプレオープン202601 (9)

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この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 東進衛星予備校 館山校 校長

安房高校で学年ブービーから、予備校での猛勉強を経て慶應・早稲田・上智に逆転合格!リクルートでの法人営業を経て、現在は館山市の学習塾 ランゲージ・ラボラトリー塾長。2023年より東進衛星予備校 館山校を開校し、南房総から都心部に負けない教育を実現中。「地方だから無理」を覆す、館山発の教育革命に挑んでいます。

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