東進館山校に週6日登校で育てる学習のリズム

1月31日に実施した「共通テスト報告会」では、多くの新高2・新高3生(現高1・高2生)の皆さんが、先輩たちの結果を真剣に見つめていました。
今まさに本番を戦っている高3生の背中を追いかけながら、「自分だったらどう動くか」を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。
もちろん、優れた参考書や効率的な解き方も大切ですが、その土台となる「集中できるリズム」が整っていると、日々の学習はもっとスムーズに進みます。今回は、そんな「リズム作り」のヒントを、最新の登校ランキングと一緒に考えてみたいと思います。
【1/31集計】週間登校ランキング

週6日の登校を続けている5名の皆さん、素晴らしいですね。放課後に校舎へ寄ることは、きっと特別なイベントではなく「日常のルーティン」になっているはずです。この「当たり前に席に座る」という姿勢が、長い受験勉強において何よりの強みになります。
ランキングの中盤には週3〜4日の人も多く見られます。部活動などがある中で校舎に来るだけでも一歩前進ですが、もし「もう少し余裕があるな」と感じるなら、あともう1日、校舎に寄る日を増やしてみませんか?
「校舎に来る」だけで、スイッチが入りやすくなる理由
家は本来、心身を休めるリラックスの場所です。そのため、家で「さあ勉強だ!」と気合を入れるには、実はかなりのエネルギーが必要です。
- 「迷う時間」をなくす 「今日はどうしようかな」と考える前に、まずは校舎に来てしまう。そう決めておくだけで、勉強を始めるまでのハードルはぐっと下がります。
- 周りの空気に乗る 館山校には、黙々と机に向かう仲間がいます。その空気の中に身を置くだけで、自然と集中モードに切り替わる。これが校舎という場所の活用法です。
「いつか」ではなく「今」から整えるメリット
受験勉強で意外と時間がかかるのが、単語や計算などの「基礎の定着」です。
- 〇 今の時期からリズムを作る:高3になったとき、スムーズに応習演習や過去問へと移行できます。
- × 後でまとめてやろうとする:高3の夏に基礎のヌケ・モレに気づき、焦って演習時間が削られてしまう……というケースが少なくありません。
今の登校日数は、1年後・2年後の自分への「貯金」のようなものです。少しずつでも、今からリズムを整えておきたいですね。
忙しい日は「30分だけ」の活用を
「今日は部活でクタクタだ」という日もありますよね。そんな時こそ、「高速マスター(高マス)だけ30分やって帰る」という使い方がおすすめです。
- 長時間頑張ろうと思わなくて大丈夫です。
- スマホを少し置いて、30分だけ高マスに向き合う。(隙間時間にスマホでもできるが、あえて。)
この「少しだけでも続けた」という事実が、学習のブランクを作らず、結果として大きな力の差になって現れます。
一緒に学習のリズムを作っていきましょう
館山校では、一人ひとりが自分のペースで、着実に「合格への習慣」を積み上げていけるような環境づくりを大切にしています。
塾生の皆さんはもちろん、もし「今の学習習慣を少し変えてみたいな」と感じている方がいれば、一度校舎の様子を見に来てください。現在、東進の指導を体験できる「新年度特別招待講習」も受け付けています。

