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東進館山校に週6日登校で育てる学習のリズム

東進館山校20260205

1月31日に実施した「共通テスト報告会」では、多くの新高2・新高3生(現高1・高2生)の皆さんが、先輩たちの結果を真剣に見つめていました。

今まさに本番を戦っている高3生の背中を追いかけながら、「自分だったらどう動くか」を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

もちろん、優れた参考書や効率的な解き方も大切ですが、その土台となる「集中できるリズム」が整っていると、日々の学習はもっとスムーズに進みます。今回は、そんな「リズム作り」のヒントを、最新の登校ランキングと一緒に考えてみたいと思います。

【1/31集計】週間登校ランキング

登校日数 東進館山校 2026.0131
名前は伏せて掲載します

週6日の登校を続けている5名の皆さん、素晴らしいですね放課後に校舎へ寄ることは、きっと特別なイベントではなく「日常のルーティン」になっているはずです。この「当たり前に席に座る」という姿勢が、長い受験勉強において何よりの強みになります。

ランキングの中盤には週3〜4日の人も多く見られます。部活動などがある中で校舎に来るだけでも一歩前進ですが、もし「もう少し余裕があるな」と感じるなら、あともう1日、校舎に寄る日を増やしてみませんか?

目次

「校舎に来る」だけで、スイッチが入りやすくなる理由

家は本来、心身を休めるリラックスの場所です。そのため、家で「さあ勉強だ!」と気合を入れるには、実はかなりのエネルギーが必要です。

  • 「迷う時間」をなくす 「今日はどうしようかな」と考える前に、まずは校舎に来てしまう。そう決めておくだけで、勉強を始めるまでのハードルはぐっと下がります。
  • 周りの空気に乗る 館山校には、黙々と机に向かう仲間がいます。その空気の中に身を置くだけで、自然と集中モードに切り替わる。これが校舎という場所の活用法です。

「いつか」ではなく「今」から整えるメリット

受験勉強で意外と時間がかかるのが、単語や計算などの「基礎の定着」です。

  •  今の時期からリズムを作る:高3になったとき、スムーズに応習演習や過去問へと移行できます。
  • × 後でまとめてやろうとする:高3の夏に基礎のヌケ・モレに気づき、焦って演習時間が削られてしまう……というケースが少なくありません。

今の登校日数は、1年後・2年後の自分への「貯金」のようなものです。少しずつでも、今からリズムを整えておきたいですね。

忙しい日は「30分だけ」の活用を

「今日は部活でクタクタだ」という日もありますよね。そんな時こそ、「高速マスター(高マス)だけ30分やって帰る」という使い方がおすすめです。

  • 長時間頑張ろうと思わなくて大丈夫です。
  • スマホを少し置いて、30分だけ高マスに向き合う。(隙間時間にスマホでもできるが、あえて。)

この「少しだけでも続けた」という事実が、学習のブランクを作らず、結果として大きな力の差になって現れます。

一緒に学習のリズムを作っていきましょう

館山校では、一人ひとりが自分のペースで、着実に「合格への習慣」を積み上げていけるような環境づくりを大切にしています。

塾生の皆さんはもちろん、もし「今の学習習慣を少し変えてみたいな」と感じている方がいれば、一度校舎の様子を見に来てください。現在、東進の指導を体験できる「新年度特別招待講習」も受け付けています。

東進館山校20260205

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この記事を書いた人

東進衛星予備校 館山校 担任。
安房高→千葉大学教育学部卒業。
卒業後は人材会社での営業、飲食店の経営などを行い、2021年に起業。

「南房総から都心部に負けない教育を」という小池先生、坂本先生の心意気に惹かれ、自分の経験が少しでも役に立てばという思いで関わらせていただくことに。

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