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2年生になった安房高の先輩にインタビュー!

安房高インタビュー
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【館山・安房高】伝統の「熱血指導」に圧倒される1週間。中学とのギャップを乗り越えるには?

校舎長「今日は特進クラスで1年間、勉強と部活をガッツリ両立してきた小宮くんに、安房高生活の『現実』を語ってもらおうと思います。小宮くん、まず入学直後の雰囲気はどうだった?」

小宮くん「安房高はとにかく『熱い』学校です!最初の1週間は学年集会が続いて、校歌を完璧に覚えたり、挨拶の指導を厳しく受けたり。正直、最初は圧倒されました。授業も中学の6限から7限に増えて、時間割を把握するだけで1ヶ月はかかりましたね」

数学10ページ!特進クラスの現実

校舎長「特進クラスだと、勉強のスピードも中学とは全然違うでしょ?」

小宮くん「はい、想像以上でした。数学なんて、最初の授業でいきなり10ページ進むんです。総合クラスの3倍以上のペースで、たすきがけ(因数分解)みたいな複雑な計算も『これは中学でやったから、もうできるよね?』という前提でどんどん進んじゃう。予習なしで挑むと、クラスの半分くらいは途中で心が折れそうになる……そんなシビアな面があるのが現実です」

模試10位!合格を支えた先取り術

校舎長「そんな激流の中で、小宮くんが模試でしっかり成績を伸ばせたのはどうして?」

小宮くん「一番は、東進で『先取り』をしていたおかげです。入学前の2月後半から東進で数学を始めて、春休み中に最初の山場を終わらせていたんです。その貯金があったから、学校の授業が『あ、これ東進でやったところだ』という復習の時間になりました。余裕を持って授業を受けられた分、応用問題まで手が回るようになって、模試でも10位以内を取れたこともありました。中学のときはそんな成績は取れてなかったのに…やっぱり、学校のペースに追い抜かれる前に、自分で先に進んでおくのが模試攻略の近道だと思います」

水球部と文化祭!全力の安房高生活

校舎長「安房高といえば部活や行事も有名だけど、そのあたりはどうだった?」

小宮くん「僕は水球部に入ったんですけど、夏休みは本当に過酷でした(笑)。毎日どれだけ泳ぐんだっていう練習量で、夏は両立ができませんでした。でも今は両立する生活に戻せましたし、1年生はみんな初心者からのスタートだったので、仲間と一緒に必死に食らいついて、9月の新人戦で4位になれた時は本当に感動しました。部活はきついけど、楽しいイベントをみんなでやって楽しいことも多くあったので、続けていて本当に良かったです。あと、文化祭もめちゃくちゃ盛り上がります!僕たちのクラスは1週間かけて準備して、映画館をやりました。買い出しから何まで自分たちでやって、映像編集はスマホを使って手分けして作って。お客様に楽しんでもらえた時の達成感は、安房高ならではの『全力』を感じる瞬間でしたね」

平均30点!難問『生物』の突破法

校舎長「勉強で特に大変だった科目はある?」

小宮くん「生物ですね。先生が『教科書を一言一句覚えてハーマイオニーになってください』って言うくらい厳しくて(笑)。平均点が30点台というテストもありましたが、問題集を何周も回して、設問を先に見てから解くという自分なりのやり方を見つけてから、学年5位以内に入れました。安房高のテストは思考力が試されるので、ただ暗記するだけじゃなくて『型』を掴むのがコツです。東進で培った『量をこなす習慣』がここでも生きました」

防大へ!館山から目指す夢とエール

校舎長「最後に、これから安房高での3年間をスタートさせる後輩たちにメッセージを!」

小宮くん「安房高は勉強も部活も行事も、すべてを全力でやる学校です。最初はスピードに驚くと思いますが、春休みのうちから少しずつ『先取り』をしておけば、模試の結果もついてくるし、学校生活が何倍も楽しくなります。僕は将来、自衛官だった祖父のように誰かを守れる人間になるために、防衛大学校を目指しています。2年生では学年トップ5を目指したいです。皆さんも、一度きりの高校生活を全力で駆け抜けてください!」

安房高インタビュー

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この記事を書いた人

坂本慶介のアバター 坂本慶介 東進衛星予備校 館山校 校長

東進大井町校の元生徒であり、大学生時代には担任として3年間、東大を含む難関大合格実績を多数積み上げた「東進のプロ」。現在は館山校の校舎長を務める傍ら、映像ディレクターや海士としての顔も持つ。この異色のキャリアを活かし、単なる受験指導に留まらない「社会で生き抜くためのリアルな視点」を生徒に伝えている。

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