大学受験をともに戦う仲間たち

大学受験は、一人で戦うにはあまりに長い勝負です。館山校が環境づくりでいちばん大事にしているのが、この「誰と過ごすか」という部分です。
意欲の高い仲間たち

館山校には、安房高校・志学館・木更津高校・翔凛など、いろいろな高校から生徒が集まります。共通しているのは、大学受験に本気で向かっているという一点です。
学校では、周りに受験モードの人が少ないという環境もあります。そういうとき、自分より頑張っている人が同じ空間にいるかどうかで、基準の置きどころが変わってきます。
毎週、決まった時間に全員で受講します
館山校では以前、週1回のグループミーティングを行っていました。現在はこれを廃止し、毎週決まった曜日・時間に全員で集まって受講する「授業型」に切り替えています。
映像授業と聞くと、一人で黙々と画面に向かう姿を想像されるかもしれません。館山校はそうではなく、決まった時間に全員が机を並べている状態です。
話し合うだけの時間より、実際に手を動かして進む時間を全員で共有するほうが、学習のリズムが定着します。集まって勉強することそのものを、週の軸にしています。
教え合いや情報交換が、自然に生まれます
電子黒板の前で数学の難問を教え合っている姿や、一緒にご飯を食べに行って情報交換をしている姿を、校舎ではよく目にします。

他の高校のトップ層が何をやっているかは、学校の中にいるだけでは分かりません。校舎で顔を合わせるからこそ知れることが、たくさんあります。

活躍している社会人とのつながり
大学受験は、その先の人生につながっています。館山校では、実際に社会で働いている人と直接話す機会を定期的に設けてきました。
東京で社会人として働いた経験のある校舎長・オーナーが話す就職の話や、そこから逆算した大学生活の話は、生徒たちによく響きます。
オーナーの小池は、安房高校から慶應義塾大学へ進み、人材業界最大手のリクルートで働いてきました。就職活動の実態を知り尽くしています。
校舎長の坂本は、フリーランスとしてYouTube制作も行っていたり、海女をやってたりと、色々な働き方の挑戦をしてきました。会社に所属しない働き方という、もうひとつの選択肢を実際に知っています。
校舎の日常や生徒の様子は、館山校の公式Instagramでも発信しています。(校舎長が編集してます!)実際の雰囲気はこちらがいちばん伝わると思います。

これまでに開催してきた会



それぞれの回の様子は、こちらでご覧いただけます。



オーナー小池の人脈を活かし、社会で活躍する先輩方と触れ合う機会をつくっています。
大学生たちのフォロー
東進を巣立った大学生は、全国にたくさんいます。
受験を終えたばかりの先輩から聞く話は、大人が話すどんな正論よりも刺さることがあります。数年前に同じ場所で同じ問題を解いていた人の言葉だからです。
実際に、早稲田大学に進んだOBを招いて座談会を開いたこともあります。志望校の選び方から、大学に入ってからの過ごし方まで、率直に話してもらいました。

大学生と直接話せることも、東進で過ごす時間の価値のひとつだと思っています。

