【館山の高校生必見】安房高・志学館・木更津高校・翔凛の生徒が大学受験で後悔しないために、今知っておくべき学習計画

はじめに
東進館山校 校舎長の坂本です!
このページをご覧になっている方は、「安房高」「志学館」「木更津高校」「翔凛高校」のいずれかに通っている生徒、またはその保護者の方が多いと思います。
まず最初に、非常に大切なことをお伝えします。
大学受験は「努力量」だけで決まるものではありません。
「いつ」「どの順番で」「何に時間を使ったか」で、結果が大きく変わります。
今回の記事では
- 全員、受験勉強は遅れていること
- その”遅れ”を取り戻し、100%合格を目指すためのスケジュール設計
について解説します!
動画でも解説してますので、是非ご覧くださいね!
高校ごとの違いよりも、共通して見落とされがちな事実
安房高・志学館・木更津高校・翔凛は、校風も学力層もそれぞれ異なります。
しかし、大学受験という視点で見ると、共通して見落とされやすいポイントがあります。
それは、「学校のペースで勉強していれば、大学受験に間に合う」という思い込みです。
大学受験は全国との戦い
高校受験の多くは、地域内での競争でした。一方で、大学受験は全国との戦いになります。

全国から受験生が集まり、中高一貫校の生徒も多数参加します。さらに、大学や学部ごとに、問題の傾向は大きく異なります。
中高一貫校では、中3で高1内容を学習します。高1で高2内容、高2で高3内容を終えます。
その結果、高3の1年間を丸ごと演習と過去問に使う設計になります。
この構造を知らずに、校内順位や周囲の雰囲気だけで判断すると、全国基準とのズレに気づけません。
大学受験の最終ゴールは過去問
大学受験における最終ゴールは、志望校の過去問で合格点を取れるようになることです。

問題集をどれだけ解いても、授業をどれだけ受けても、過去問が解けなければ合格はできません。
大学受験では、第1志望は10年分×2周、第2・第3志望は5年分×2周が目安とされています。
共通テストも含めると、膨大な量の過去問演習が必要になります。
習ってから過去問では間に合わない理由
多くの高校では、高校3年生の冬頃まで授業が続きます。
しかし大学受験では、「習う→固める→過去問→分析→演習」という段階を踏む必要があります。
習っただけ、一通り終わっただけでは、過去問に太刀打ちできません。
学校のペースに合わせていると、過去問を解く時間そのものが不足します。
過去問は解くことより分析が重要
過去問は、模試と同じ性質を持っています。解くだけでは、点数は伸びません。
重要なのは、どこで点を落としたのかを把握することです。なぜ解けなかったのかを分析し、次に何をやるべきかを明確にします。
それを、自分専用の演習計画に落とし込むことが、得点力向上につながります。
東進館山校の学習設計
東進館山校では、早期に全範囲を修了することを前提に学習計画を組みます。そのうえで、過去問演習の時間を十分に確保します。
さらに、分析結果に基づいた演習設計を行います。特に特徴的なのが、AIを活用した演習システムです。

苦手分野を可視化し、点数が伸びやすい部分を優先して学習します。これにより、頑張っているのに伸びない状態を防ぎます。
高校2年生が知っておくべき現実
多くの方が、「高校3年から本気を出せばいい」と考えがちです。
しかし、実際の大学受験はそうではありません。
高校2年生の1月は、大学受験における重要な分岐点です。
この時期に、共通テストレベルで一定の得点が取れているかどうかで、その後の合格確率は大きく変わります。
ギリギリ合格ではなく確実合格を目指す
「ギリギリで合格できるであろう勉強」と「100%合格できる勉強」のどちらを目指したいでしょうか?
もちろん、皆さん後者を選ぶと思いますが、現状を把握せずに進み続け、受験間近になるにつれて、「受かる確率はほぼゼロ…」といった事態になることは少なくないです。
高校受験はほぼ100%受かる試験でした。しかし大学受験は「浪人」という言葉もあるように、そう簡単ではないことを早めに知るべきです。
東進館山校が目指すのは、博打ではない大学受験です。そのために必要なのが、早期スタート、正しい順序、客観的な分析です。
最後に
安房高・志学館・木更津高校からでも、大学受験で十分に戦うことは可能です。ただし、そのためには学校任せにしない学習設計が必要です。
勉強法に不安がある方もいると思います。このままで間に合うのか分からないと感じている方も多いはずです。
大学受験を本気で考え始めた今が、行動のタイミングです。体験受講や学習相談は、いつでも受け付けています。
大学受験を「なんとなく」ではなく、「設計して」進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

