共通テストまで残り1ヶ月

12月に入って、館山の風も一段と冷たくなってきましたね。 校舎に来るみんなが「さむい、さむい!」って言いながら入ってくるのを見ると、「あぁ、いよいよこの季節が来たんだな」と、私たちスタッフも身が引き締まる思いです。
カレンダーをめくると、いよいよあの数字が近づいてきました。 そう、共通テストまで、残りあと1か月です。
校舎にあるカウントダウンの数字が毎日減っていくのを見て、ソワソワ、ドキドキしている人も多いはず。でも、そのドキドキは「本気」でぶつかろうとしている証拠。大丈夫、しっかり前を向いていきましょう。
【高3生】今は、自分を信じる「心」の勝負。
この時期、「本当に間に合うのかな…」と不安になって、夜も眠れなくなることがあるかもしれません。でもね、その不安は、これまで一生懸命に積み上げてきた努力があるからこそ生まれるものです。自分を疑う必要はありません。
- 「過去問」と「基礎」を何度も往復!
東進の過去問演習講座で間違えたところを、もう一度基礎に戻って確認する。この地道な「行ったり来たり」が、本番で君を一番助けてくれる武器になります。 - 体調管理も、大事な「受験科目」! 夜遅くまで頑張りすぎて、ご飯がおろそかになっていませんか? 館山校の冷蔵庫の話じゃないけれど、やっぱり体は資本です。偏った食事にならないように、しっかり食べて、しっかり寝る。お家の人に感謝して、万全の体調で本番を迎えましょう。
- 最後の一秒まで、諦めない! 共通テストは1点の差で合否が分かれる厳しい世界。でも、最後まで「あと1点!」と粘った人にだけ、勝利の女神は微笑んでくれます。
【高1・2生】年末年始、ここで「本気」を見せてみない?
さて、高1・2生のみんな。自習室で必死に机に向かっている先輩たちの背中、ちゃんと見ていますか? 「自分はまだ先のことだし…」なんてのんびり構えていたら、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
あえて厳しいことを言わせてもらうと、受験に「学年」なんて関係ありません。あるのは「入試まであと何日あるか」だけです。
特にこれから来る年末年始。 「お正月だし、少しくらい遊んでもいいよね」という甘い考えは、今すぐ館山の海にポイッとしてきてください(笑)。
もしかしたら「1年生も2年生も遊んじゃいけないの?」と思うかもしれません。でも、たった1、2回の年末年始を遊ばなくても、志望校に合格したあとの人生で、楽しい時間はいくらでも作れます。
今、難関大に現役合格していくライバルたちは、この冬休みを「最高のチャンス」だと思って、猛烈に勉強しています。ここで一歩踏み出せるかどうかが、1年後、2年後の君を救うことになります。
「共通テスト同日体験受験」で、受験生を体感しよう
高1・2生にとって、この冬一番の大勝負が、1月の「共通テスト同日体験受験」です。 先輩たちが本番で解いているのと全く同じ問題を、同じ日に受ける。これこそが、「本当の受験生」になるための大きな一歩になります。
「まだ準備ができてないし…」と逃げるのは簡単。でも、今の自分の実力をちゃんと知ることからしか、逆転合格への道は始まりません。自分と向き合う勇気、持ってみましょう。
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東進館山校に通う生徒は校舎まで。直接お申込みください。
また、東進生ではない方も申込み可能です!詳しくはお問い合わせください。


