SDHプロジェクト「みんなの居場所を作る」 亀田ファミリークリニック館山とのコラボ企画

亀田ファミリークリニック高橋先生が主導で、当塾とのコラボで始まったHPVワクチン普及プロジェクト
SDHってなんだ?
今年はHPVではなくてSDHといって、健康になるか不健康になるかは個人の努力ではなくて、もっと前提である環境的な要因が大きいんだよという考え方のもと、みんなの居場所を作るプロジェクトを行うことになりました~!

実は孤独・孤立はタバコを1日10本吸うのと同じくらい不健康というデータもあり
確かに僕も年末年始に奥さんや子供たちが奥さんの実家に帰ると一人で孤独になり、やることがなくて昼間から酒を飲んでしまうこともあります。
寂しい気持ちで過ごしていることからも、心の健康にも良くないなぁと感じます。
中学生たちもSDH
中学生はリンクの日というイベントをファミクリ内で行い、僕も参加してきましたが大成功でした。
何より中学生たちが勉強している時とは違う顔を見せてくれて、本当にみんなすごいなと感動しました。

中学生たちは月に一度程度ファミクリで集まり、ミーティングを重ね、誰に対してどんなイベントを企画するか、チラシを作ったり、広報をしたり、そして当日の運営をしました。
大学生とかが就活の時期にやるようなイベントだなと僕は感じたのですが、自分自身がこれをやったのは大学生の時でした。
中学生からこんなことやってて本当にすごい
さらに高校生はもっとすごい。
議論しているLINEグループの内容、動き。
レベルアップしていることを感じます。
過去の亀田ファミリークリニック館山コラボ企画
医師たちと高校生の進路を考える
医師たちと話し合い、高校生が進路を考えるきっかけにしました。この後に出した夢・志作文コンテスト2025では、全国2万人の中から8位という快挙!(MacBookもらいましたね)

高校生にとってどんなメリットがあるのか?
- 主体的に行動する経験を積み、自己成長につながる。
- この活動を通じて、夢・志を見つけるきっかけになる(かもしれない)
- 優秀な医師たちとの協業を通じて人間的に魅力的な人に囲まれ、レベルの高い環境に自分も身を置きたいと感じるようになる(かもしれない)
- 結果として、ますます広がる推薦入試を受験した場合に、推薦入試の作文・面接の強力なネタになる。
今年で3年目になりますが、回数を重ねるごとに新しい発見や生徒たちの目の輝きを見ていると、いろんな輝きになって数年後に大きな実績となって現れると思います。
亀田ファミリークリニック館山も注目してくれるランゲージ・ラボラトリーや東進衛星予備校 館山校。
優秀な生徒たち、主体性のある生徒たちがおそらくここならいるだろうと目星をつけてやってきてくれました。
本当にラッキーですが、館山エリアのハイレベル層に、勉強「以外も」新しい刺激を与えていきたいと思います。


