2025年秋 成績はこう伸びた~高1編~

高校に入学して早くも7ヶ月が過ぎた高1生。
高校生活そのものに慣れていない状態からスタートしましたが、あっという間に冬です。
高2はすぐそこまで来ています。
さて、今回は11月の全統模試を振り返り、その中でも成績が伸びている事例をご紹介します。
三教科総合 偏差値+10.6 安房高Y.Uさん
高1春 51.0→高1秋 61.6
彼は、とにかくコンスタントに学習を継続している印象。
運動部にも入っています。時に試合もあるのでなかなかハードな日々。
特に数学の伸びは素晴らしく、高1春では60.7でしたが、秋には72.2に。
早慶上理・千葉大レベルです。
高2の数学の受講は高1夏休みにどんどん進めました。
そしてさらに演習を積み重ねての結果だと思います。

英語もコンスタントに触れ続けました。

三教科総合 偏差値+6.4 志学館E.Yさん
高1春 54.6→高1秋61.0
中でも国語の偏差値は49.3→61.3へ。
素晴らしい伸びです。
高2現代文ハイレベルトレーニングを6月に終え、さらに英語の講座を夏休みにほぼ毎日こなし続けました。

三教科総合 偏差値+6.0 安房高E.Yさん
高1春 53.1→高1秋 59.0
彼は英語の「新難易度別システム英語文法編」を8月中旬までに終え、その後「飛翔の為の英文読解」にチャレンジ中。
文章量が多く大変だと本人は言ってましたが、結果に結びついているのは事実。
受講を終えるころにはさらに伸びていることでしょう。
また、注目すべきは国語の偏差値70.9で、高2を抑えて東進館山校内で1位です。(高1、高2)
安房高の定期テストでも学年4位(2025年10月)で、学校の学習で基礎をしっかりと理解していることが模試にも活かされていることがうかがえます。

より詳しい成績の伸びの解析は、こちらの記事に掲載しています。(東進生向け)
