【館山】大学合格基礎力判定テストを実施|高1・2生が挑戦!英語・数学ⅠAのポイント

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。
7月19日(日)、大学合格基礎力判定テストを実施しました。
おもに高校1・2年生を対象とした模試で、この日も多くの生徒が集中して問題に取り組んでいました。

なぜ高1・高2で「英語」と「数学」が大事なのか
理由はシンプルで、英語と数学は「積み上げ教科」だからです。
前の単元が分かっていないと次が分からず、一度つまずくと後から取り戻すのに時間がかかります。
だからこそ、周りとの差が開きやすい科目でもあるのです。
実際に東進では、早くから英語・数学に取り組み、高1・高2のうちに共通テストで受験生の平均を超える生徒も出ています。早期スタートの成果です。
英語|やった分が、受験まで効き続ける
英語は、単語・文法・読解と積み上げていく科目です。
大学入試でも配点が大きく、文系・理系を問わず必要になります。
しかも、コツコツ積んだ力が、そのまま高3まで効き続けます。
「高3になってから本気を出す」では、正直もったいないのが英語です。
高1・高2のうちに単語と文法の土台をつくっておくだけで、受験期の余裕がまったく違ってきます。
数学|高1・高2の遅れは、高3では取り戻しにくい
数学も範囲が広く、単元が積み上がっていく科目です。

実は数学は、他の科目に比べて身につけるのに3〜5倍の時間がかかると言われる科目です。だからこそ、時間のある高1・高2のうちに進めておく意味が大きいのです。
高3では志望校対策の演習に時間を使いたいのに、基礎に抜けがあると穴埋めから始めることになり、演習に入れません。
数学は文系の生徒でも、共通テストで必要になることが多い科目です。
だからこそ、まだ範囲が少ない高1・高2のうちに固めておくことが、後々いちばん効いてきます。
校舎長 坂本英語と数学は「早く始めた人が勝つ」科目です。高1・高2の今、少しずつでも積み上げておくことが、いちばんの近道ですよ。
模試は「今の基礎」を確認するチャンス
今回の合格基礎力判定テストは、英語と数学の基礎がどこまで固まっているかを確認できる健康診断のような模試です。
東進では、模試は成績を確認するのではなく、「成績を伸ばすための模試」と考えております。そのため、東進生は全員、模試が受け放題です。
毎回追加料金はかかりません。模試費を最初にいただいており、1回あたり2000円程度で受けることが可能です!

高1〜高2対象|夏期特別招待講習のご案内
この夏、東進では「夏期特別招待講習」を実施しています。
高1〜高3生を対象に、東進の実力講師陣の授業を無料で体験できる企画です。
「英語と数学の基礎を、この夏のうちに固めたい」という方にぴったりです。
くわしくは東進ドットコム(夏期特別招待講習)、または東進館山校までお気軽にお問い合わせください。
無料体験や学習相談も随時受け付けています。

