【聞いてみた】映像授業って、サボりませんか?【館山の塾・予備校】

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。館山で塾・予備校をお探しの保護者の方から、面談でよくいただく質問があります。
「東進の映像授業って、うちの子はサボってしまうんじゃないですか?」
今日はこの質問に、包み隠さず正直にお答えします。
結論:映像授業は、サボります
結論から言うと、映像授業はサボります。
こう言うと「じゃあ映像授業はやらなくていいじゃん」となってしまいそうですが、そういうわけではありません。映像授業と集団授業、どちらにもメリットとデメリットがあるからです。
校舎長 坂本大事なのは「サボらせない仕組み」があるかどうかです。順番に説明しますね。
映像授業の強みは「先取り学習」ができること
映像授業の最大のメリットは、時間や場所にとらわれずに授業が受けられる点にあります。
「今日は部活がオフになったから頑張ろう」「今日は大会だから明日に回そう」といった柔軟な対応ができるのが強みです。
一方の集団授業は、決まった時間に授業が組み込まれているため、自分のペースで先に進むことはできません。
大学受験において「先取り学習」は絶対に必要という時代になってきています。その点で、映像授業は非常に相性が良く、最適な選択肢だと言えます。
実際に館山校では、高1の夏休みに週4コマの先取り受講を課題としていたり、1年生の間に数Ⅲを終わらせる生徒もいます。学年の早いうちから進めておくことが、後々の余裕につながります。

「納得するまで何度も聞ける」のも映像授業の強み
もうひとつ、映像授業ならではの大きなメリットがあります。納得するまで、何度でも見返せることです。
集団授業では、聞き逃したり理解が追いつかなかったりしても、授業は先に進んでいってしまいます。もう一度その説明を聞くことはできません。
その点、映像授業なら止められますし、巻き戻せます。「今の説明、どういうこと?」と思ったところを、分かるまで繰り返し聞くことができます。
特に密度が濃い授業や、概念が深くて難しい単元ほど、映像授業と相性がいいと感じています。一度で分かる必要がないからです。
校舎長 坂本私のオススメは物理の苑田先生!理解するまで時間がかかりますが、その後の物理の見え方は180度変わります!
でも、受講を後ろ倒しにできてしまう
とはいえ、映像授業には「サボってしまう」という大きなデメリットがあります。
受講を後ろ倒しにできてしまうため、どんどん後回しにして溜めてしまうのです。夏休みの宿題を溜めがちな男子などは、特にこれをやりがちです。
その点、集団塾は「休んだら二度とその授業を受けられない」という縛りがあるため、出席率が非常に高くなります。
カギを握るのは「習慣化」
ここで重要になるのが「習慣化」です。
これは大人にとっても、筋トレ、読書、ジム、スマホを控える、早起き、運動など、なかなか続けられなくて悩むことが多いテーマだと思います。
よく「歯磨きをするように、無意識にできるようになるレベルを目指そう」と言われますが、まさにあの感覚です。
館山校の生徒がどんなリズムで通っているかは、こちらの記事で紹介しています。

館山校のやり方:映像と集団の「いいとこ取り」
そこで東進衛星予備校 館山校では、映像授業と集団授業の「いいとこ取り」ができるような施策を行っています。
具体的には、毎週決まった曜日・時間に全員が集まって映像授業を受講するという仕組みです。
これによって、何も考えずに「この曜日のこの時間は塾に行く時間だ」と、集団授業と同じようにスケジュールを強制的に確保することができます。
また、全員が同じ時間に受講をスタートし、同じ時間に帰るため、そこに「集団意識」が生まれます。全員で目標に向かって一緒に走り続けるという意識を持てるのが強みです。
ただし、全員を縛るわけではありません
もちろん、全員をこのルールだけで縛ってしまうのも良くありません。
そのため、受験生や、自分で学習管理ができる(自走できる)一部の高1・高2生に関しては、個人の裁量に任せて自走してもらう形を取っています。
特に中学受験や高校受験で塾に通っていた人は、集団授業のスタイルだった方がほとんどだと思います。そうした生徒からすると、東進のシステムに最初は少しギャップを感じるかもしれません。
だからこそ館山校では、映像と集団のいいとこ取りをすることで、高1・高2の早いうちからしっかりと学習習慣を身につけさせます。
なので、「映像だとサボっちゃうのでは…」と思っている方も安心してください。そこから受験生へとステップアップする段階で、自走できる意識を持てるようにサポートを行っています。
校舎長 坂本「映像授業だから放置」ではありません。習慣がつくまでは、こちらでしっかり枠を用意します。
よくある質問
- 映像授業と集団授業、どちらがいいですか?
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どちらにも良さがあります。自分のペースで先取り学習を進められるのが映像授業、決まった時間に強制的に学習できるのが集団授業です。
館山校では毎週決まった時間に全員で受講することで、両方の良さを組み合わせています。
- 部活が忙しくても続けられますか?
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映像授業は時間の融通が利くので、大会や遠征がある日は別の日に振り替えることができます。ただし後回しにしすぎないよう、館山校では受講の進み具合を毎週確認しています。
- 集団塾から移ると戸惑いませんか?
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中学受験・高校受験で集団塾に通っていた方は、最初はギャップを感じるかもしれません。
だからこそ館山校では、決まった曜日・時間に全員で受講する形からスタートし、慣れてきたら自分で管理する形へ段階的に移行しています。
まずは校舎の雰囲気を見に来てください
「うちの子に映像授業が合うかどうか」は、実際に見ていただくのが一番早いと思います。

館山・南房総で塾や予備校をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。お子さんの現在の学習状況を伺ったうえで、合いそうかどうかも含めて正直にお話しします。
「そもそも塾と予備校って何が違うの?」という方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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