【東進館山校】1月31日は「共通テスト報告会」本気で受験に向き合うための切り札です

1月31日に「共通テスト報告会」を開催します。 この報告会は、単なる情報収集ではなく、今の学習を「合格するための戦略」へとアップデートするための場です。
今回は、報告会の見どころと、今館山校で取り組んでいる基礎固めの様子をお伝えします。
共通テストの「正体」を客観的なデータで知る
「共通テストは難しい」と漠然と不安を感じるのではなく、まずは正確な「データ」で実態を掴むことが大切です。報告会では、先日実施されたばかりの最新入試を徹底分析し、東進の独自データから見えてきたポイントを整理してお伝えします。
- 「解く」のではなく「さばく」力が必要 共通テストの英語は、30年前の約2.2倍という膨大な語数になっています。一語ずつ丁寧に訳す時間はなく、大量の情報をいかに素早く処理するかが合否を分けます。
- 新課程入試の「今」を知る 新科目「情報」の傾向や、複数の資料を読み解く「探究力」など、2026年度入試に向けて「何が問われ、どう対策すべきか」を具体的にお話しします。
根性論ではなく、データに基づいた戦略を立てることが、結果を出すための最短ルートです。
模試を「受けっぱなし」にしない。振り返りの技術
2月15日、22日の模試をはじめ、これから何度も模試を受けることになります。しかし、点数を見て一喜一憂するだけでは成績は伸びません。報告会では、プロの視点による「質の高い振り返り」を体感していただきます。
- 「なぜ間違えたか」を具体的に言語化する 知識不足なのか、時間配分の失敗か、あるいは読み取りのミスか。報告会での分析を参考に、今の実力と本番レベルの「差」を正確に把握する癖をつけてください。
- 振り返りの質が、偏差値を動かす この振り返りの癖が身についている生徒は、模試を受けるたびに確実に強くなります。
館山校独自の「語彙力強化ミッション」進行中!
現在、館山校では最近模試に向けて、校舎全体で「語彙力強化ミッション」に取り組み始めました。これが、ちょっとユニークな盛り上がりを見せています。
中3生の頑張りが刺激に
今、館山校で勢いがあるのは、実は既に高校が決まっている中学3年生たちの存在。高校入学を待たずして「英単語1800」の半分以上を終わらせ、完全修得に向けて日々猛烈なスピードで進んでいます。
「クリアした人から、グループを抜ける」
先輩である高1・2生も、負けてはいられません。現在、館山校の生徒コミュニティ(LINEグループ)では、このようなルールで切磋琢磨しています。
- 1800未修得の人:完全修得を達成する!
- 修得済みの人:抜き打ちの「復習テスト」に合格する!
「合格画面のスクリーンショットを共有した人から、このグループを抜けることができる」いうルールです。 「早く課題を終わらせてスッキリしたい!」という心理と、仲間の進捗が見える環境がうまく噛み合っているようです。開始数日ですが、続々と合格報告が届き、グループを卒業する生徒が増えています。
共通テスト攻略の土台は「高速マスター」
なぜ、館山校はここまで「単語」や「基礎」を徹底するのか。それは、共通テストの膨大な情報量を制限時間内に処理するためには、迷っている時間は1秒もないからです。
実際に館山校で高マスを使い倒した先輩の声です。
「高マスをやる前は、英語の長文で時間が足りず、最後は塗りつぶすだけでした。でも、英単語1800と熟語を『0.5秒以内』に答えられるまで繰り返した結果、本番では単語で詰まることがなくなりました。内容理解に時間を回せるようになり、得点が大幅にアップしました!」
実施要項
- 日時:1月31日(土)14:00〜15:30
- 会場:東進衛星予備校 館山校(ライブビューイング形式)
- 対象:高校生・中学生とそのご父母
- 参加費:無料


