高1の夏休み、勉強は1日何時間?ホームルームで話したこと【館山の塾・予備校】

先日、高校1年生のみんなに向けて、夏休みに向けたホームルームを行いました。今日はそこで話した内容を、外部生のみなさんにも少しだけお話しできたらと思います。
「高校生になって初めての夏休み、実際どれくらい勉強すればいいんだろう?」と気になっている方の、ヒントになればうれしいです。
高1の夏休み、勉強時間の目安は?
結論から言うと、1日2時間が目安です。「たった2時間?」と思うかもしれませんが、これは受験学年(高2・高3)でも共通する最低ラインの数字です。
まずは高1のうちに、この2時間を毎日安定して積み重ねられるようになることが目標です。

大切なのは、「今日は疲れたから」「部活が忙しいから」で0時間の日を作らないこと。少ない日があっても、週の中でならして2時間ペースに戻せれば大丈夫です。
夏休みの課題は「28コマ」|いつもの倍のペースで進める
館山校の高1は、この夏週4コマ×7週間=28コマを受講します。普段の週2コマから見ると、ちょうど倍のペースです。
1コマ90分なので、最低でも6時間は授業に費やします。もちろんそれだけでは足りないので、下で説明している東進の夏期講習「基礎定着演習」を行います。
「毎週4コマ」と聞くと大変に思うかもしれませんが、館山校では1週間ごとに受講コマ数を確認し、間に合っていない人には声をかけています。
それでも難しければ、土曜日にみんなで一緒に取り戻す時間も用意。ひとりで抱え込まず、伴走しながら進められる仕組みです。

高速マスター1800を完全修得(英語が苦手なら1600から)
この夏のもう一つの課題が、高速マスター「英単語1800」の完全修得です。スマホアプリで、部活の行き帰りのすきま時間にも進められます。
「1800語は自信がない」という人も心配いりません。英語が苦手な人は、まず1600語からのスタートでOK。無理のないところから始めて、確実に仕上げることを優先しています。
基礎定着演習で英数400問以上の演習量を積む
夏期講習で「基礎定着演習」を受講する生徒は、英語・数学合わせて400問以上の演習に取り組みます。
これは東進が新しく力を入れている、AIを活用した演習講座です(正式名称は「個人別基礎定着演習講座」)。高1生を対象に、英文法と数学ⅠAの基礎をこの夏で一気に固めます。
AIが一人ひとりに合ったレベルから始めてくれる
大きな特長は、AIによる学力診断で、自分にちょうど合ったレベルから演習をスタートできることです。
「簡単すぎて退屈」も「難しすぎて手が止まる」もなくなるので、今の自分に必要なところから確実に積み上げられます。
「課題確認 → 演習 → 復習」を繰り返す
- 課題確認:1日あたりの目標と全体の進捗を確認し、その日やることを決める
- 演習:目標レベルの問題を、修得できるまで繰り返し解く
- 復習・解説講義:間違えた問題は「基礎マスター講義」で理解し直す

間違えたまま先に進まない仕組みなので、「わかったつもり」で終わりません。量をこなしながら、「わかる」を「解ける」に変えていく夏休みです。
校舎長 坂本「学校の宿題は終わったけど、他に何をやればいいか分からない」という高1生にこそ向いている講座です。
力試しの模試も用意されています
- 7/19(日):大学合格基礎力判定テスト(全員受験)
- 7/26(日):高校レベル記述模試(チャレンジしたい人向け)
- 8/23(日):共通テスト本番レベル模試(チャレンジしたい人向け)
夏の頑張りは、日々の受講量だけでなく、模試という形でも定期的に確認できます。頑張った分は、ちゃんと結果で見えてくるはずです。

校舎長 坂本高校生になって初めての夏休み。部活との両立も大変な時期ですが、館山校も全力でサポートします!
「なんとなく」で終わらせない夏休みに
高1の夏休みは、まだ受験を意識しづらい時期かもしれません。でも、2時間の勉強を毎日積み重ねる習慣を今のうちに作れるかどうかで、高2・高3になったときの伸び方が大きく変わってきます。
館山で塾・予備校を探している高1のみなさん。この夏を、「なんとなく」で終わらせず、勉強の習慣づくりの第一歩にしてみませんか。応援しています。
まずは気軽に、あなたの状況を聞かせてください。一人ひとりに合わせて、この夏の進め方を一緒に考えます。

東進の授業の質の高さ、クラスで勉強する雰囲気、高速マスターで本当に単語が覚えられるのか、実際に体験してみませんか?体験授業は無料です。
