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東進館山校の指導の仕組み|プロ講師と担任の二人三脚

東進衛星予備校 館山校の坂本です。館山校がどうやって生徒を合格まで連れていくのかをまとめました。

結論から言うと、この形です。

東進の林修先生
林修先生
プロの講師
学力を上げる
  • その教科のトップ講師の授業
  • 全国どこで受けても同じ内容
  • 何をどう理解するか
東進館山校 校舎長 坂本
校舎長 坂本
担任(校舎長)
進む方向を決める
  • 志望校から逆算した計画
  • 館山の事情を踏まえた判断
  • いつまでに何を終えるか
この二人三脚で、第一志望をねらいます

片方だけでは足りません。

良い授業を受けていても、順番と期限が決まっていなければ間に合いません。計画だけ立派でも、学力が上がらなければ絵に描いた餅です。

目次

学力を上げるのは、プロの講師です

東進の授業は映像です。テレビ番組に出ている講師や、参考書を書いている講師の授業を、館山にいながら受けられます。

映像だからできること

先取り
どこまでも先に進める
学校の進度を待つ必要がありません。高2のうちに高校数学を全部終える生徒もいます。
復習
分かるまで聞き直せる
聞き逃しても止めて巻き戻せます。納得するまで繰り返せます。
両立
部活の後でも受けられる
時間割が固定されていないので、その日の都合に合わせられます。
映像授業
東進の映像授業

受けっぱなしには、なりません

映像で気になるのは「本当に身についているのか」だと思います。そこはテストで確かめます。

STEP
授業を受ける(90分)

1コマは90分です。

STEP
直後に確認テスト(10分)

その日やった範囲のテストです。点数でSS・S・A・B・Cのランクがつきます。

S以上を取らないと次に進めません。取れるまで受け直します。

STEP
最後に、まとめテスト

講座の終わりに、それまでの範囲をまとめて確認するテストがあります。合格できなければ復習して受け直します。

分かったつもりのまま先へ進めない作りです。

「映像だとサボるのでは」について

よく聞かれます。正直にお答えすると、仕組みがなければサボります

これは本人のやる気の問題ではなく、塾側が仕組みを作れているかの問題です。館山校では曜日と時間を決めて、全員で受ける形にしています。

方向を決めるのは、校舎長です

授業が学力を上げても、進む方向が違えば届きません。設計図を引く人が要ります。

HRのようす
毎日生徒とコンタクトを取り、受験の指針・戦略を示します

館山校では、担任を校舎長が務めます。入塾から合格まで、同じ人間が見続けます。

校舎長 坂本

どの大学をどう組み合わせて受けるか。今の点数から何をどの順番で埋めるか。これは何十人も見送ってきた人間でないと判断できません。

1
受講ペースを決める
志望校から逆算して、いつ何を終えるかを割り振ります
2
勉強量を数字にする
週ごとの目標を決め、できているかを毎週いっしょに確認します
3
講座を絞る
東進の膨大な講座から、その生徒に要るものだけを選びます
4
進み方を決める
一般受験でいくのか、指定校推薦を狙うのかを一緒に決めます
5
併願校を組む
科目の相性から、どこをどう受けるかまで設計します
6
現在地を確かめる
模試のたびに結果を一緒に見て、志望校まであと何点かを確認します

とくに併願校の組み立ては差が出ます。同じ学力でも、受け方次第で結果が変わるからです。

受験学年の1年は、こう進みます

STEP
入試レベルまで仕上げる → プロ講師の映像授業

学校で習う範囲を終わらせます。ここが遅れると、後が全部ずれます。

STEP
過去問に入る → 過去問演習講座

志望校5年分と共通テスト5年分。答案は添削されて返ってきて、大問ごとに解説授業もつきます。

STEP
弱点を優先的に潰す → AI演習

模試・確認テスト・過去問のデータから、全教科を横断して優先度の高い問題が出てきます。

過去問を秋に始めるのでは遅い

過去問は仕上げに解くもの、と思われがちです。館山校では夏に解きます。

過去問が弱点を見つけるための道具だからです。穴が分かって、初めてそれを埋める時間が要ります。秋に見つけても、埋める時間が残っていません。

この2つの講座は高3で使うものです。まだ先の話ですが、そこから逆算して今の計画を組んでいます。

なぜ、こういう形なのか

先取りにこだわるのも、過去問を前倒しするのも、理由があります。大学受験が、高校受験とは別の競技だからです。

高校受験大学受験
内申点ある。定期テストの積み重ねが効くない。当日の点数がすべて
出題範囲決まっている。前の週から詰め込めば届く桁違いに広い。解き方の暗記では止まる
競う相手同じ地域の中学生全国。高1で範囲を終える高校もある
校舎長 坂本

青チャートを覚えて、数字が変わった問題なら解ける。でも初めて見る問題は解けない。この状態で来る生徒がとても多いです。

必要なのはなぜそうなるのかが分かっている状態です。そこまで行くと、初めての問題でも手が動きます。

学校の進度を待たずに先取りするのは、気合いの話ではありません。全国と同じ土俵に立つための計算です。

毎日来られる場所であること

最後に、土台として大事にしていることがあります。校舎をずっと開けておくことです。

館山校の自習室は、年中無休朝6時から夜23時まで開いています。学校の前に寄る生徒も、部活の後に来る生徒もいます。

勉強を続ける力は、才能ではなく習慣です。来る場所が決まっていると、習慣になります。

よくあるご質問

部活が忙しくても通えますか?

通えます。授業の時間割が固定されていないので、部活の後の時間に合わせて受けられます。引退までは週あたりの受講数を抑えて、引退後に増やす組み方もできます。

今の成績が良くないのですが、入れますか?

問題ありません。今の点数から逆算して計画を組むので、出発点は人それぞれです。まずは模試や定期テストの結果をお持ちください。どこから手をつけるかを一緒に考えます。

担任の先生は選べますか?

館山校では校舎長が担任を務めます。入塾から合格まで、同じ人間が見続けます。

指定校推薦を考えている場合も通う意味はありますか?

あります。指定校推薦は校内の成績で決まるため、狙うなら定期テストの取り方が変わります。推薦でいくのか一般受験でいくのかも含めて、面談で一緒に決めます。

料金はどれくらいかかりますか?

学年と受ける講座の数で変わります。金額の考え方は別のページに正直に書いていますので、そちらをご覧ください。

この形でやってきた結果は、実績のページにまとめています。

まずは一度、話を聞きに来てください

ここに書いたことは、実際にお会いして話すほうが早く伝わります。

模試や定期テストの結果をお持ちいただければ、今の位置と、志望校までに何が要るかをその場でお話しします。入塾を決めていなくても構いません。

ご案内中のイベント

東進衛星予備校 館山校で、ただいまご案内しているイベントです。

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