【東進館山校の実績】2026年1月 ベネッセ模試総括(新高2・新高3)

新高2生、高3生向けに1月にベネッセ記述模試が行われました。
生徒のみなさんから成績を集めましたので、総括をお届けします。
※生徒の名前は、歴史上の人物の仮名にしています。どの人物にするかは結果に合わせて選びました(本人の性別や性格とは関係ありません)。学年順位には学年の人数を添えています。
新高2 総合偏差値 TOP5
総合力の高さが光る5名です。式部さんの偏差値74.2を筆頭に、ハイレベルな争いとなっています。
| 仮名 | 高校 | 総合偏差値 | 学年順位 |
|---|---|---|---|
| 式部さん | 木更津 | 74.2 | 5位(学年約320人) |
| 忠敬さん | 安房 | 71.0 | 2位(学年約240人) |
| 秀吉さん | 安房 | 70.8 | 4位(学年約240人) |
| 諭吉さん | 木更津 | 70.8 | 9位(学年約320人) |
| 源内さん | 志学館 | 69.4 | 3位(学年約240人) |
新高3 総合偏差値 TOP4
上位4人は同じ高校の生徒が独占しました(学年の人数が少ない高校のため、学校名と学年順位は伏せます)。
梅子さんの英語は、偏差値80越えです。
| 順位(館山校内) | 総合偏差値 |
|---|---|
| 1位 | 74.8 |
| 2位 | 67.5 |
| 3位 | 66.9 |
| 4位 | 65.1 |
科目別のランキング
新高2生の科目別の偏差値TOP3です。
| 順位 | 英語 | 数学 | 国語 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 秀吉さん(77.0) 源内さん(77.0) | 孝和さん(78.9) | 式部さん(69.1) |
| 2位 | – | 源内さん(73.4) | 秀吉さん(63.5) |
| 3位 | 式部さん(73.3) | 諭吉さん(72.8) | 忠敬さん(60.2) |
新高3生は、英語のトップが梅子さんの偏差値80.9、数学のトップは玄白さんの77.6、国語のトップは芭蕉さんの75.4でした。
新高2 11月からの伸び
高校生活の土台を固めた冬。基礎学習の継続が、短期間での大幅なスコアアップに繋がりました。
【英語】
- 秀吉さん(安房):偏差値 +15.7(61.3 → 77.0) 校舎全体でもナンバーワンの伸びを記録!「高速マスター」を徹底し、冬休みに基礎を盤石にした成果が、飛躍的なジャンプアップとして現れました。
- 忠敬さん(安房):英語 偏差値 +10.8(60.7 → 71.5) 「毎日、当たり前に校舎に来る」という安定した習慣が、着実な二桁アップを支えました。この自信を糧に、さらなる高みを目指しています。
- 源内さん(志学館):英語 偏差値 +9.9(67.1 → 77.0) もともと高かった偏差値をさらに10ポイント近く上乗せ。得意科目を「圧倒的な武器」へと磨き上げました。
【数学】
数学では、これまでの演習量が偏差値70突破という形で現れたメンバーが目立ちます。
- 北斎さん(志学館):偏差値 +7.4(64.4 → 71.8) 一気に70台の壁を突破しました。解法がスムーズに引き出せるようになり、得点力が大幅に安定しています。
- 孝和さん(志学館):偏差値 +4.2(74.7 → 78.9) 非常に高いレベルからのさらなる積み上げです。全国トップ層が目前に見える位置まで到達しました。
- 家康さん(安房):偏差値 +3.8(68.0 → 71.8) 難易度が上がる模試の中でもスコアを落とさず、目標としていた70台へしっかりと乗せてきました。
【国語】
- 偏差値 +11.9 今回の学年全体でもトップクラスの伸び率を記録した人がいます。苦手意識を払拭し、平均点付近まで一気に実力を引き上げています。
- 偏差値 +8.3 基礎知識が定着し、偏差値50台へ乗せた人もいます。次のステージへ進むための準備が整ったと言える大きな伸びです。
- 式部さん(木更津):偏差値 +6.1(55.8 → 61.9) バランスの良い得点力で偏差値60台へ。主要3教科の総合力を支える大きな武器になっています。
今回伸びを見せたメンバーは、忙しい中でも校舎へ通い、隙間時間で基礎を固め続けたことが結果に直結したようです。
新高3 11月からの伸び
いよいよ最高学年。目標を定めて走り出したメンバーが、全国トップレベルの戦いでその存在感を示しています。
【英語】
- 晶子さん:偏差値 +11.6(55.3 → 66.9) 受験生としてのギアが入った証拠です。最も苦手意識のあった英語で壁を突破し、一気に合格圏内へと実力を引き上げました。
- 梅子さん:偏差値 +8.9(72.0 → 80.9) すでに得意だった英語をさらに研ぎ澄まし、ついに偏差値80の壁を突破!
【数学】
- 玄白さん:偏差値 +8.0(69.6 → 77.6) 難易度の高い数学において、2ヶ月で偏差値を8ポイント伸ばしました。理系科目の柱をしっかりと確立しています。
【国語】
- 偏差値 +11.2 国語において驚異的なジャンプアップを果たした人がいます。読解のコツを掴み、一気に平均点付近まで実力を戻しています。
- 芭蕉さん:偏差値 +5.3(70.1 → 75.4) もともと高かった偏差値をさらに5ポイント以上更新。学内でもトップクラスの国語力を盤石なものにしました。
- 清少納言さん(安房):偏差値 +3.5(58.5 → 62.0) 古文・漢文などの基礎固めが功を奏し、安定して60台に乗せることができるようになっています。
最後に
今回の模試では、偏差値80突破という驚異的な記録から、苦手科目を一歩ずつ攻略し始めた足跡まで、館山校メンバーの多様な成長が見られました。
素晴らしい結果を残した生徒たちに共通しているのは、やはり「校舎に来る習慣」です。冬休み期間中も、部活や学校行事の合間を縫って校舎に足を運び、高速マスターや受講をコツコツと積み重ねた結果が、この1月の数字にはっきりと現れています。
成績が伸びたときは、その「やり方」を継続すること。思うような結果が出なかったときは、今一度「校舎に来るリズム」を整えること。受験本番までの残り時間は限られていますが、正しい習慣を続ければ、必ず結果はついてきます。
