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【定期試験】志学館の高2生が日本史で学年1位!総合学年2位の好成績【館山の塾・予備校】

校舎実績 志学館 日本史学年1位(東進衛星予備校 館山校)

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。

今日はとてもうれしいお知らせです。先日の志学館高等部の1学期中間試験で、館山校に通う高校2年生の山口栄里華さんが、なんと日本史で学年1位に! しかも総合でも学年2位という、とってもうれしい結果を出してくれました。

目次

日本史で堂々の学年1位!総合でも学年2位

今回いちばん輝いたのが「日本史」です。学年1位(80人中の1位)、クラスでも1位と、文句なしの結果でした。それだけではありません。ほかの科目でもどんどん上位に入って、総合でも学年2位(108人中)! 本当によくがんばりました。

実際の成績がこちらです

主な結果をまとめると、こんな感じです。

志学館高等部の1学期中間試験の成績表(日本史 学年1位・総合 学年2位/東進館山校)

【主な功績】

  • 日本史探究:学年1位
  • 論理国語:学年2位
  • 古典探究:学年3位
  • 論理・表現Ⅱ:学年2位
  • 総合:学年2位(108人中)

1年生から始めた「先取り」が実りました

この結果は、高校1年生のうちから、東進で少しずつ「先取り学習」を進めてきた成果だと思っています。とくに上位に入った日本史と古文は、どちらも高校1年生の11月から本格的にスタートしていました。早めに動き出したぶん、高2の今、学校のテストでしっかり花開いたんです。

日本史実施状況
高1の11月から日本史開始!

さらに英語(論理・表現)でも学年2位。これも、1年生のころからコツコツ積み上げてきたからこその成果です。学校の定期テスト対策と、東進での先取り学習。この2つをうまく両立できていることが、安定した点数の高さにつながっています。

後回しにしがちな科目こそ、早めがカギ

受験勉強というと、つい英語や数学にばかり力が入りがちです。その一方で、日本史などの歴史、理科、古文といった科目は、どうしても後回しになりやすいんですよね。

でも、受験は1点を争う世界です。英語は早めに固められている人が多い一方で、それ以外の科目が間に合っていない人が、実はとてもたくさんいます。

たとえば浪人を考えている子に話を聞くと、多くの子が「日本史は江戸時代までは終わった」と言います。でも、そこでハッと気づくんです。「あれ、昭和は…?」と。範囲が最後まで終わっていない、というケースが本当に多いんです。

校舎長 坂本

そんなバカな!?って思うかもしれませんが、進度が遅い公立高校ではよくある話なんです…

これは学校ごとの進み方の差もあるので、ある意味で仕方のない部分もあります。でも裏を返せば、それが分かっているなら、早めに手を打っておけばいいということ。

高校1年生の後半から少しずつ進めておくだけで、学校の成績はもちろん、受験本番でもしっかり結果につながります。今回の生徒が日本史と古文を高1の11月からスタートしていたのも、まさにこの考え方からでした。

特に国公立を目指す生徒は科目数も多いですから、前もって準備する必要があります。

東進館山校で、一歩先のスタートを

「受験勉強なんて、まだ先のこと」。そう思っているうちに、まわりとの差は少しずつ開いていきます。でも裏を返せば、高1・高2のうちから少し先取りを始めるだけで、学校の成績にも、その先の受験にも、大きな自信が生まれるということです。

館山エリアで「成績を伸ばしたい!」という高校生のみなさん、ぜひ一度、気軽に校舎をのぞきに来てください。

校舎実績 志学館 日本史学年1位(東進衛星予備校 館山校)

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この記事を書いた人

坂本慶介のアバター 坂本慶介 東進衛星予備校 館山校 校長

東進大井町校の元生徒であり、大学生時代には担任として3年間、東大を含む難関大合格実績を多数積み上げた「東進のプロ」。現在は館山校の校舎長を務める傍ら、映像ディレクターや海士としての顔も持つ。この異色のキャリアを活かし、単なる受験指導に留まらない「社会で生き抜くためのリアルな視点」を生徒に伝えている。

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