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英検準1級、僅差の不合格から4か月で合格【館山の塾・予備校】

英検準1級合格の軌跡

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。今日はうれしい報告です。英検準1級に見事合格した3年生のMさんの話を紹介します。

この春、Mさんが取り組んだのが東進の「英検®準1級合格講座」です。今回の結果を見て、この講座が本当に意味のあるものだと証明できたなと、心から思いました……!

英検準1級合格
英検準1級合格!!
目次

1月、あと一歩で届かなかった一次試験

Mさんが最初に英検準1級を受けたのは、1月のことでした。結果は、一次試験合格基準の1792点に対して合計1688点、あと104点届かない不合格……。本当に悔しい結果でした。

英検準1級 1月受験の一次試験結果 合計1688点 合格基準まであと一歩
1月受験・1回目の結果。Reading588・Listening576・Writing524で合計1688点。

Reading588点・Listening576点・Writing524点。3技能ともバランスは取れていましたが、正直、もう一段の底上げが必要な状態でした。

英検準1級講座で、弱点を一つずつ埋めていく

この結果を受けて、Mさんは東進の「英検®準1級合格講座」に本格的に取り組みました。

プロ講師によるリーディング・リスニング対策に加えて、ライティングの添削が10回、ネイティブ講師とのオンラインスピーキング練習が6回ついているのが、この講座の大きな特徴です。

① 香川 龍志郎先生(リーディング・リスニング・ライティング担当)

館山校でも、香川先生の授業を受けている生徒がたくさんいます!構文・長文はもちろん、国公立向けの長文や京大対策英語まで、幅広く担当されている先生です。

とにかく発音がいいんです。授業を受けているだけでリスニング力も一緒についていく印象があります。中身がぎっしり詰まっていて、「お腹いっぱい」という声が出るくらい密度の高い授業です!

② ニック・ノートン先生(スピーキング担当)

オンラインスピーキング練習を担当するのが、ニック・ノートン先生です。来日10年以上のアメリカ人講師で、わかりやすい日本語を交えながら、本物の英語を伝えてくれます。

自分だけでは対策しづらい「書く」「話す」を、添削と実践練習でしっかり鍛えられたのが大きかったんだと思います。

5月、4技能すべてB2で合格

そして5月、Mさんは2回目の受験に挑みました。結果は……総合スコア2388点、4技能総合CEFR B2で見事合格です!!一次試験・二次試験ともに突破しました。

英検準1級 5月受験の総合結果 総合スコア2388点 4技能すべてCEFR B2で合格
5月受験・2回目の結果。Reading642・Listening619・Writing592・Speaking535、4技能すべてB2。

1月と比べると、Readingは588→642点、Listeningは576→619点、Writingは524→592点。3技能とも大きく伸び、なんとWritingは68点アップです!

一次試験だけで届かなかった1月から、二次のスピーキングまで含めて危なげなくB2を取り切った5月へ。半年足らずでの伸びとしては、十分すぎる結果です。これ、すごくないですか!?

英検準1級講座の効果を、あらためて実感

あと一歩で届かなかったMさんが、講座で弱点を一つずつ潰し、次の受験でしっかり結果を出してくれました。この事例を見て、東進の英検準1級講座は間違いなく力になると、あらためて実感しています!

英検準1級は、大学受験でも大きな武器になります。「英語が伸び悩んでいる」「あと一歩で合格に届かない」という高校生は、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

坂本慶介のアバター 坂本慶介 東進衛星予備校 館山校 校長

東進大井町校の元生徒であり、大学生時代には担任として3年間、東大を含む難関大合格実績を多数積み上げた「東進のプロ」。現在は館山校の校舎長を務める傍ら、映像ディレクターや海士としての顔も持つ。この異色のキャリアを活かし、単なる受験指導に留まらない「社会で生き抜くためのリアルな視点」を生徒に伝えている。

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