【安房高校】浪人1年で神戸大・名大・北大に全A判定【館山の塾・予備校】

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。今日はもう、興奮が冷めないうちに書いています。
安房高校出身の浪人生Nくんが、この夏実施された大学別模試で、志望する神戸大学・名古屋大学・北海道大学、なんと全部でA判定を獲得したんです……!これ、本当にすごくないですか!?
現役時代の悔しさをバネに、浪人を決意
Nくんが東進館山校に入塾したのは、安房高校2年生の秋。現役生として大学受験に挑んだ結果、合格自体は勝ち取ったものの、第一志望校にはあと一歩、及びませんでした。
「もう1年、本気でやり切りたい」——そう言って、浪人しての再挑戦を決意してくれました。
実際、現役時代最後の2025年11月に受けた千葉大本番レベル模試ではE判定でした。そこから1年足らずで、これから紹介するA判定続出という結果にたどり着いています。

毎日、校舎に来て机に向かい続けた1年間
浪人が決まってからのNくん、本当にすごいんです。毎日のように校舎に来て勉強を続けていました。高2の秋から数えると、約3年間、ずっと同じ姿勢で努力を積み重ねてきたことになります。
特別な近道なんてありません。「毎日、机に向かい続ける」という当たり前のことを、当たり前以上のレベルでやり切った。その結果が、今回の好成績につながったんだと思います。
苦手だった化学が、大学個別レベルまで伸びた理由
実はNくん、現役時代は化学が共通テストレベルまでしか対策できていませんでした。でも浪人してからは、橋爪健作先生の「スタンダード化学演習」に本気で取り組んで、大学個別試験レベルの問題にもしっかり対応できるところまで力を伸ばしたんです。
これ、本当にすごいことだと思いませんか!?1年前まで手薄だった科目が、志望校の合否を左右するレベルまで育つなんて。
神戸大・名大・北大、志望校判定はすべてA
この夏実施された大学別模試での、Nくんの第一志望・第二志望に対する判定がこちらです。見てください、この結果を……!
| 模試 | 志望校・系統 | 偏差値 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 第1回7月神戸大本番レベル模試 | 神戸大 システム情報(第1志望) | 59.9 | A |
| 第1回7月神戸大本番レベル模試 | 神戸大 工 電気電子工(第2志望) | 59.8 | A |
| 第1回7月名大本番レベル模試 | 名古屋大 情報 コンピュータ科学(第1志望) | 60.0 | A |
| 第1回7月名大本番レベル模試 | 名古屋大 工 環境土木・建築(第2志望) | 60.0 | A |
| 第1回6月北大本番レベル模試 | 北海道大 総合入試理系・数学重点(第1志望) | 64.8 | A |
| 第1回6月北大本番レベル模試 | 北海道大 総合入試理系・物理重点(第2志望) | 64.7 | A |
3つの模試すべて、第1志望・第2志望ともにA判定です!!難関国立大学を相手に、ここまで安定した結果を出せているの、本当にすごいことなんです。
この1年の積み重ねが、しっかり実力になっている証拠だと思います。実際の成績表もお見せしますね。



この事例から、最低でも3年本気で取り組めば、館山から旧帝大も夢ではないなと感じました。
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