【館山】志学館の高2生が全国統一高校生テストで2年連続 数学満点!

こんにちは、東進衛星予備校 館山校の坂本です。
今日もうれしいご報告です。館山校に通う高校2年生の川村智陽くんが、全国統一高校生テストで2年連続、数学で満点という素晴らしい結果を出してくれました。
2年連続、数学で満点をキープ
1年前、高1のときに受けた全国統一高校生テストでは、数学200点満点を達成。そして今年、高2で受けたテストでも、数学ⅠAの範囲で再び満点を取りました。2年連続となると、これは実力そのものです。


実は、満点を取るのはとても難しいテストです
「満点」と聞くと、学校の定期試験をイメージする方も多いかもしれません。でも、全国統一高校生テストは、それとはまったく違うテストです。学校の定期試験は平均点が80点や90点になることも珍しくありませんが、この模試は平均点が6割前後になるように作られています。
実際、高2で受けた今回のテストでも、数学ⅠAの平均点は100点満点中51.2点。その中で満点を取ると、偏差値は67.0、受験者7,580人の中で堂々の1位という結果になります。1年前の高1のテストでも、数学の平均点は200点満点中141.9点、偏差値は63.0でした。
全国の高校生が本気で受けるテストで、しかも良い意味で「簡単には満点が取れない」ように作られているテストです。その中で満点を取るというのは、それだけ実力がしっかり身についている、何よりの証拠だと言えます。
高1のうちに、数学IIまで先取りしていました
この安定感のヒミツは、早めの先取り学習にあります。川村くんは、高校1年生の夏までに、数学IIの範囲をすべて終えていました。数学Ⅱは、本来であれば高校2年生で習い終わる科目。学校で習うよりずっと前から、少しずつ着実に進めてきた積み重ねが、そのまま結果につながっています。


得意科目こそ、早めに伸ばしておくと武器になる
「得意科目だから、そのうち何とかなる」と思ってしまいがちですが、実はそこで一歩早く動けるかどうかが、大きな差になります。早いうちに得意科目を仕上げておくと、余裕を持って他の科目にも力を注げますし、模試でも安定して結果を出せるようになります。今回の生徒も、まさにその好例です。
先日は同じ志学館高等部の高2生が日本史で学年1位を取ったこともお伝えしましたが、館山校では学年を問わず、こうしたうれしい結果がどんどん出てきています。
東進館山校で、一歩先のスタートを
「まだ早いかな」と思ったときこそ、始めどきです。高1・高2のうちから少しずつ先取りを進めることで、学校の成績にも、模試の結果にも、しっかり自信がついてきます。
館山エリアで「成績を伸ばしたい!」という高校生のみなさん、ぜひ一度、気軽に校舎をのぞきに来てください。

